結婚について、うまく言い出せなかった頃の話

こんにちは😊

前回は、付き合い始めてからの気持ちの変化について書きました。

今回は、そのあと結婚について少しずつ考えるようになっていった頃の話です。

付き合ってしばらくして、同棲の話が出るようになりました。

その頃は、同棲そのものに少し迷いもありましたが、一方で嬉しい気持ちもありました。

帰る家が同じになることが、単純に嬉しかったのを覚えています。

でも私は、なんとなくそのまま同棲を始めることに、少し引っかかりがありました。

「同棲するなら期間を決めた方がいい」とか、「だらだら続くと結婚のタイミングがなくなる」とかそういう話を、周りからたくさん聞いてきました。

なので、自分の中でもなんとなくそのまま流れで同棲するのは違う気がしていました。

ただ、そうなると、どうしても「結婚」という言葉を出さないといけなくて、何回かタイミングはあったはずなのにうまく言葉にできなくて結局話せないままでした。

まだプロポーズをされているわけでもないのに、自分から結婚の話をすることに、どこか抵抗がありました。

「重いと思われたらどうしよう」とか、「まだそこまで考えてなかったらどうしよう」とか、考え出すと止まらなくて。

結局、そのままはっきり話し合うことができないまま、最初に思っていたよりも、遅いタイミングで同棲を始めることになりました。

この頃はまだ、お互いの結婚に対する考えをちゃんと話せていなかった気がします。

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