入籍の日と、そのあとに待っていた現実の話

こんにちは😊

前回は、婚姻届を選んだときのことについて書きました。

今回は、入籍した日のことと、そのときの気持ちの話です。

入籍日も少し悩みました。いわゆる「いい日」にしたいよね、とも話していたけれど、どっちかが忘れて(たぶん9割、夫のほうですが笑)、喧嘩しそうだなと思い、覚えやすい日にしようと決めました。

入籍当日は役所が休みの日だったので、一旦受け取ってもらい、正式な提出は後日になる形でした。

そのときも、「これで結婚したんだ」という実感は、まだふわっとしていました。

結婚指輪は少し前に出来上がっていて、この日に初めて2人でつけました💍

嬉しくて、たくさん写真を撮りました。

その後は特に連絡もなくて、婚姻届は無事に受理されたようでした。

晴れて夫婦になったわけですが、その日すぐに何かが変わったわけではありませんでした。

むしろ「結婚した」という実感よりも、これからやらないといけないことのほうが先に浮かんできてしまって。

名字が変わることも、そのひとつでした。

そして私はこのあと、結婚の実感より先に、「手続きってこんなに大変なんだ」と思い知ることになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました